今日のひとこと

記事一覧

1~5件目 (270件中)

  • カウンセリングのタイミング

    投稿日 :
    2022-06-05 00:00:00
    カテゴリ :
    ::: カウンセリング :::
    WRITER :
    chi.

    クライエントさまから、よく質問を受けます。   「カウンセリングは、どれくらいの頻度で来たらいいですか?」   私からの答えとしては… クライエントさまが希望される頻度、タイミングに合わせてご予約いただければとお答えしています。   一度きりで終わる方もいれば、毎週、隔週のように定期的なカウンセリングを希望される方など、本当にそれぞれまちま

    記事を開く

    クライエントさまから、よく質問を受けます。

     

    「カウンセリングは、どれくらいの頻度で来たらいいですか?」

     

    私からの答えとしては…

    クライエントさまが希望される頻度、タイミングに合わせてご予約いただければとお答えしています。

     

    一度きりで終わる方もいれば、毎週、隔週のように定期的なカウンセリングを希望される方など、本当にそれぞれまちまちです。

    なかには、半年後とか3年後など、必要だと感じたタイミングで連絡をくださる方もいます。

     

    当カウンセリングルームでは、カウンセラーの方から次の予約の催促はしていません。

    クライエントさまが希望されるタイミング、ペースに合わせて決めていきます。

     

    ただ、実際のところ、1回(50分間)のカウンセリングでは時間が足りず、なかなか難しいのも事実です。

    特に、いくつかの悩みを抱えておられる場合や、解決の糸口をみつけたい時、何か支援に繋げる必要がある時などは、最初のヒアリングだけで時間が過ぎてしまうので、カウンセリングや療法などに入っていけるのは次のタイミングになってしまいます。

    そんな場合は、カウンセラーと相談しながら、クライエントさまに無理がないペースで、今後の進め方などを決めていくのが良いでしょう。

     

    最近では、何年も経って、またふと必要を感じた時に連絡をくださる方も多いです。

     

    当カウンセリングルームが存在している限り、何年後でも、何十年後でも、「聴いてほしいな。」 「話したいな。」 と思われたタイミングで連絡ください。

    いつでもお待ちしています。

     

     

    記事を閉じる

  • 6/1 休息の大切さ

    投稿日 :
    2022-06-01 00:00:00
    カテゴリ :
    today's diary
    WRITER :
    chi.

    もう6月… 早いですね。   毎年6月になると、心身の不調を訴える人が増えます。 (統計上の数字としても報告されています。) どうしてかわかりますか?   答え…… 6月は、祝祭日がない月です。 なので、休息がとりにくいこともあり、不調になりがちだと言われています。 土日がお休みという人もいますが、サービス業やエッセン

    記事を開く

    もう6月… 早いですね。

     

    毎年6月になると、心身の不調を訴える人が増えます。

    (統計上の数字としても報告されています。)

    どうしてかわかりますか?

     

    答え……

    6月は、祝祭日がない月です。

    なので、休息がとりにくいこともあり、不調になりがちだと言われています。

    土日がお休みという人もいますが、サービス業やエッセンシャルワーカーといわれる人々は、シフト制で働いておられることが多いです。

    夜勤をしている方もおられます。

    そんな中で、祝祭日が一日でもあると、連休をとれたり、いつもよりゆっくりと過ごせる時間をもてたりするので、とても貴重な休息日になるのですが、6月はそれがありません。

     

    ちなみに、5月や8月は、体調を崩す人は少なくなるそうです。

    G.W.やお盆休みなど連休があるので、休息がとりやすいのでしょうね。

     

    これから、暑い真夏日が増えたり、雨が降って湿度が高くなったり、体がついていかない時もあります。

    そんな時は、どうか無理をせず、自分の体を労ってあげてください。

    周りに、甘えられる人がいたら、たまには甘えちゃってください。

    がんばりすぎないこと。

    背負いすぎないこと。

    100%を求めないこと。

     

    自分を緩めてあげることも、ときには必要です。

     

     

     

     

    記事を閉じる

  • 懐かしいもの

    投稿日 :
    2022-05-01 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    最近とても涙もろくて困っています。 懐かしいものと遭遇すると、胸が熱くなって、涙がこみあげてきます。   学生の頃に聴いていた曲 むかしの写真 通っていた学校への通学路 行きつけだったお店のメニュー 実家の近く 生まれ育った家……   どれも、かつての自分がそこに存在していた証であり、その時々を精一杯生きていた記憶があるから、いろ

    記事を開く

    最近とても涙もろくて困っています。

    懐かしいものと遭遇すると、胸が熱くなって、涙がこみあげてきます。

     

    学生の頃に聴いていた曲

    むかしの写真

    通っていた学校への通学路

    行きつけだったお店のメニュー

    実家の近く

    生まれ育った家……

     

    どれも、かつての自分がそこに存在していた証であり、その時々を精一杯生きていた記憶があるから、いろんな思い出とともに感情が甦ってくるのだと思います。

     

    もう実際には消えてしまったものもあるけれど、私の中にある思い出と記憶は、いつまでも大切に残しておきたいです。

     

     

     

    記事を閉じる

  • 新生活

    投稿日 :
    2022-04-08 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    この春から、新しいステージでの生活を始めた人も多いのではないでしょうか。   入学、進級、転校 新社会人、異動、転勤 一人暮らし、転居   心機一転とはいうものの、新しい生活や環境には、慣れるのに時間がかかりますよね。 戸惑いや不安もあったり、判断に迷うこともあると思います。   そんな時は無理をせずに、一呼吸おいて、自分のペースを取り戻してください

    記事を開く

    この春から、新しいステージでの生活を始めた人も多いのではないでしょうか。

     

    入学、進級、転校

    新社会人、異動、転勤

    一人暮らし、転居

     

    心機一転とはいうものの、新しい生活や環境には、慣れるのに時間がかかりますよね。

    戸惑いや不安もあったり、判断に迷うこともあると思います。

     

    そんな時は無理をせずに、一呼吸おいて、自分のペースを取り戻してください。

    がんばろうと気負いすぎて、どんどん気持ちがしんどくなる前に、休息をとったり、誰かと話をするなどして、少し間をとることはとても有効です。

     

    時間は、たっぷりあります。

    まだまだ始まったばかりです。

    焦ることなく、目の前のことから、ひとつひとつ進めていきましょう。

     

    まずは、しっかり食べて、充分な睡眠時間を確保して、生活リズムを整えることが大切ですね。

     

     

     

    記事を閉じる

  • 3/8 命日

    投稿日 :
    2022-03-08 00:00:00
    カテゴリ :
    today's diary
    WRITER :
    chi.

    気がつけば早いもので、もう3月。 毎年、2月から3月にかけて、いろんな事務処理に追われてバタバタと慌ただしい日々を過ごしています。 今年は、例年にも増してたくさんのことが重なり、とても忙しい毎日です。   そんな中、今日は母の命日で、朝早くからお墓参りに行ってきました。 もう21年という月日が過ぎました。   今日は、時間が早かったこともあり、ほとんど人がいなくて

    記事を開く

    気がつけば早いもので、もう3月。

    毎年、2月から3月にかけて、いろんな事務処理に追われてバタバタと慌ただしい日々を過ごしています。

    今年は、例年にも増してたくさんのことが重なり、とても忙しい毎日です。

     

    そんな中、今日は母の命日で、朝早くからお墓参りに行ってきました。

    もう21年という月日が過ぎました。

     

    今日は、時間が早かったこともあり、ほとんど人がいなくて、そのおかげで、ゆっくりと静かに手を合わせることができました。

    何年経っても、ダメですね……

    手を合わせて、母のことを思うと、どうしても涙が堪えきれなくて泣いてしまいます。

    寂しさの涙、会いたい気持ちの涙、後悔の涙、感謝の涙…

    生前の母の声や姿とともに、いろんな思いが複雑にこみ上げてきます。

     

    どうしてるかな… お母さんは。

     

    毎日いろんなことがあるけれど、私らしく精一杯生きていくことが、母を安心させることになり、一番の供養になるんじゃないかなと勝手に思いながら、これからも生きていこうと思います。

     

    そんな私を、遠く離れたところから見守っていてほしいです。

     

    お母さんは、どうか安らかで。

     

     

     

    記事を閉じる

1~5件目 (270件中)

カレンダー

<
>

カテゴリ

    WRITER

      過去ログ

        • 今日の一言
        • カウンセラーのプロフィール
        • 彩 -iro-って?
        • office 彩-iro-