今日のひとこと

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  • タイミングを逃さない

    投稿日 :
    2021-02-17 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    なんでも物事には、それぞれタイミングがあるんじゃないかなと思います。   偶然のように思えても、それは “そのとき” でなければいけなかった… とか、もし “そのとき” がずれていたら今の自分はなかった… とか。   結果論かもしれませんが、その人にとって必要なタイミングで、いろんな出来事が起こ

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    なんでも物事には、それぞれタイミングがあるんじゃないかなと思います。

     

    偶然のように思えても、それは “そのとき” でなければいけなかった… とか、もし “そのとき” がずれていたら今の自分はなかった… とか。

     

    結果論かもしれませんが、その人にとって必要なタイミングで、いろんな出来事が起こっているように思えるのです。

     

    だとしたら、そのときに訪れたせっかくのタイミング(好機)を逃すなんてもったいない。

    たとえ、それが自分にとって望ましくないことだとしても、しっかりと受け止める必要があるのかもしれません。

     

    私も過去を振り返ってみて 「なんで、いま?」 とか、「このタイミングで、これだけ重なる?」 とか思うことが何回もありました。

    その時は、しんどかったり、苦痛だったりしたことの方が多いです。

    でも、今となっては、あれは、あのとき、自分に必要な出来事だったんだなぁと思えます。

    そして、それを逃さず、その時に受け入れて、乗り越えたからこそ、今の自分がいるのだと思えるのです。

     

    そう考えると、次はどんなことが起こるんだろう? と、ちょっとワクワクしたりもします。

    「さぁ、なんでも来い!」 の精神です。

    (実際には、そんな強くないけどね … 笑)

     

     

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  • 血縁のわずらわしさ

    投稿日 :
    2021-02-09 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    もめ事やトラブルが起きた時…   血が繋がっているから、いつかわかり合える時がくる。 家族だから、いつか必ず理解してもらえる。 いつか誤解はとける。   そんな風に思ったことはないでしょうか? でも、その答えは NO です。   身内と他人。 そんな区別が適切なのかどうかはわかりませんが、そういう線引きをして考えることは、実際にはよく

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    もめ事やトラブルが起きた時…

     

    血が繋がっているから、いつかわかり合える時がくる。

    家族だから、いつか必ず理解してもらえる。

    いつか誤解はとける。

     

    そんな風に思ったことはないでしょうか?

    でも、その答えは NO です。

     

    身内と他人。

    そんな区別が適切なのかどうかはわかりませんが、そういう線引きをして考えることは、実際にはよくあると思います。

     

    「家族だから」 とか 「身内だから」 というのは、「だからわかってもらえるはず」 という一種の甘えの感情でもあるように思います。

     

    たしかに、そうかもしれません。

    でも、「家族だから」 こそ、わずらわしい問題もあったりする。

    「族」 「血の繋がり」 というのは、時にものすごく厄介な関係でもあります。

    他人同士のようには割り切って考えられないために、どうしても許せなかったり、ドロドロとした恨みに変わってしまうこともあります。

     

    悲しいことですが、そういう例をたくさん見てきました。

    そして、その問題について解決の糸口を見つけようとしても、なかなか第三者には入り込めない独特のルールや世界観があり、どうすることもできません。

     

    血縁の繋がりに甘えてしまうことなく、やっぱり筋を通すべきことや感謝するべきこと、過ちを詫びることなど、きちんとした対応をしなければならないと思います。

    家族、親子の関係とは、それの繰り返しで成り立つんだと、つくづく思う今日このごろです。

     

     

     

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  • 古き良きもの

    投稿日 :
    2021-01-23 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    トレンドとか、流行りとか、そんなものを追いかけるのもいいけど…   昔ながらのものや古典的なものの良さを、あらためて感じる今日このごろです。   たとえば、成人式で見かけた振袖は、パステルカラーやプリント、パターン柄のものが多くて、ちょっとがっかりしました。 やっぱり着物といえば、深みのある色調で、古典的な柄や総絞りがいい。 特に、京都は呉服の街なので

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    トレンドとか、流行りとか、そんなものを追いかけるのもいいけど…

     

    昔ながらのものや古典的なものの良さを、あらためて感じる今日このごろです。

     

    たとえば、成人式で見かけた振袖は、パステルカラーやプリント、パターン柄のものが多くて、ちょっとがっかりしました。

    やっぱり着物といえば、深みのある色調で、古典的な柄や総絞りがいい。

    特に、京都は呉服の街なので、しっとりと趣のある、職人さんの手描き、織りのものであって欲しいと思いました。

     

    他には、喫茶店。

    あちこちに新しいカフェができていて、紙やプラのカップでラテだのフラペチーノだの、歩きながら気軽に楽しむのもいいけど…

    昔ながらのこじんまりとした喫茶店で、一杯ずつ豆を挽いて丁寧に淹れてもらうコーヒーを、きちんとコーヒーカップでいただく時の至福感。

    まちがいなく、その方がコーヒーの香りを感じるし、リラックスできる。

     

    他には、少し高齢のご夫婦が切り盛りされている定食屋さんとか、昔からある市場とか、早朝から開いている小さなパン屋さんとか… 人の温かさに触れると、嬉しくなるし、応援したくなる。

     

    人との触れ合いが極端に少なくなっている今だからこそ、貴重だなぁと思います。

     

    最近は、SNSなどで写真をアップするために、映えるようなモノばかりが取り沙汰されているけれど、こんな時代だからこそ、古き良きものの “ホンモノの良さ” に触れて欲しいなぁと思うのです。

     

    言葉では伝えきれない人との触れ合いやその温もりみたいなものを、子どもたちに引き継いでいきたいです。

     

     

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  • 上に立つ者

    投稿日 :
    2021-01-13 00:00:00
    カテゴリ :
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    WRITER :
    chi.

    いろんな組織において、これだけは確実に言えること…   「TOPの資質は、いかに重要か」   これまで、大小限らず数えきれないくらい多くの組織を見てきましたが、その組織を牽引するTOPによって、その組織のパワーや存在意義は大きく異なります。   経営者、社長、責任者、リーダー、店長、キャプテン… TOPにもいろんな立場があります

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    いろんな組織において、これだけは確実に言えること…

     

    「TOPの資質は、いかに重要か」

     

    これまで、大小限らず数えきれないくらい多くの組織を見てきましたが、その組織を牽引するTOPによって、その組織のパワーや存在意義は大きく異なります。

     

    経営者、社長、責任者、リーダー、店長、キャプテン… TOPにもいろんな立場があります。

    でも共通しているのは、その人が組織の上に立ち、たくさんの人たちを牽引しているのだということ。

     

    トップダウンの指示命令は、今の時代においてはナンセンスかもしれない。

    ボトムアップの組織力の方が、チームが団結し、その組織がより強固になって、さらなる発展を遂げていけるようにも思います。

     

    個々の能力、スキル、そしてチームの力は大切です。

     

    でも、やっぱり、ここぞという場面では、TOPの力が試される。

    判断力、決断力、実行力、統率力…。

     

    そして、人間性。

     

    上の人間が、ただワンマンだったり、何も考えていない無能だったりすると、いくら他の人間が優秀でも成果は出ない。

    なぜなら、そんなTOPでは人の力を引き出せないからです。

     

    いかにして、人が自ら動くか。

    自分を押し上げてくれるか。

    自分についてきてくれるか。

    結果を残せるか。

     

    すべて、上に立つ者の資質しだいだと思います。

     

     

    現状の、この国を見ていてもわかるでしょう……

     

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  • なんだか寂しい関わり

    投稿日 :
    2021-01-09 00:00:00
    カテゴリ :
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    WRITER :
    chi.

    今日、宅配業者のお兄さんが、荷物を届けてくださいました。   私は、仕事の都合もあって、いつも午前中に時間指定をするのですが、この辺のエリアを担当している人はいつも同じ人なので、そのお兄さんとはもうすっかり顔見知りです。   今日は、今年初めての配達だったので、顔をみて 「今年もよろしくお願いします。」 と挨拶したかったのですが…   ピンポ

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    今日、宅配業者のお兄さんが、荷物を届けてくださいました。

     

    私は、仕事の都合もあって、いつも午前中に時間指定をするのですが、この辺のエリアを担当している人はいつも同じ人なので、そのお兄さんとはもうすっかり顔見知りです。

     

    今日は、今年初めての配達だったので、顔をみて 「今年もよろしくお願いします。」 と挨拶したかったのですが…

     

    ピンポンと鳴って、インターホンで出ると 「玄関ドアの所に置いておきますね。」 とだけ言われて、そのままトラックに戻って行かれました。

    今は、コロナウイルスの影響で、置き配を希望する人が多いようです。

    私は、そこまで気にしていないので、今日くらいは、お顔を見て受け取りたかったのに… ちょっと寂しい気持ちになりました。

     

    コロナウイルスは、人々の健康だけでなく、人との繋がり・関わりも奪いますね。

     

    どんどん “孤” の世の中になっていくなぁ…。

     

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