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  • 記録する

    投稿日 :
    2020-02-17 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    みなさんは、最近、手書きでどれくらいメモをとりましたか?   いや、最後に手書きで文字を書いたのは、いつ?    最近、スマホやタブレット、パソコンなどに頼って、なかなか手書きで文字を書かなくないですか? そして、ふと漢字が思い出せなかったりしません? 笑   でもね… 手で書くということ、実はとても大事なんです。 頭の中で考

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    みなさんは、最近、手書きでどれくらいメモをとりましたか?

     

    いや、最後に手書きで文字を書いたのは、いつ? 

     

    最近、スマホやタブレット、パソコンなどに頼って、なかなか手書きで文字を書かなくないですか?

    そして、ふと漢字が思い出せなかったりしません? 笑

     

    でもね…

    手で書くということ、実はとても大事なんです。

    頭の中で考え、言葉にして、それを手書きで文字におこし、視覚で確認して、インプットする。

    スマホやパソコンに打ち込んだ時よりも、何倍も記憶に残ります。

     

    めんどくさい作業かもしれないけど、手書きで記録することを、ぜひ見直してみてもらいたいなぁと思います。

     

    それと、文字で書き出すと、気づくことも多いですね。

    意外と多いなぁ… とか、こんなのもあったなぁ… とか。

    頭の中で、ざっくり、なんとなくわかっていたつもりが、記録したものを振り返ると、ハッとすることが多い。

    そんな再発見、再確認をしてみる意味でも、ぜひ “手書き” で “記録” をしてみてください。

     

     

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  • 虐待の罪の重さ

    投稿日 :
    2020-02-12 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    幼い我が子を虐待死させた母親に、懲役9年という判決が出たニュースを見ました。   賛否両論あるとは思いますが、私の意見。   「軽すぎる。」   虐待をした母親を、ただ罰するだけでなく、これからいろんな支援やケアは必要だと思います。 そして、いつかまた社会復帰ができるようにサポートしていかなければならない。   でも…&hel

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    幼い我が子を虐待死させた母親に、懲役9年という判決が出たニュースを見ました。

     

    賛否両論あるとは思いますが、私の意見。

     

    「軽すぎる。」

     

    虐待をした母親を、ただ罰するだけでなく、これからいろんな支援やケアは必要だと思います。

    そして、いつかまた社会復帰ができるようにサポートしていかなければならない。

     

    でも……!

    何の罪もない、ただただ無力な幼い我が子に、死に至るまでの虐待を繰り返し、殺めたのです。

     

    たったの9年?

    私は、驚き、そして、やりきれない憤りを感じました。

    いくらなんでもあまりに軽すぎると、私は思います。

     

    国や行政だけでなく、専門家、ボランティア、スポーツ選手など、多くの人々が、子どもたちの虐待防止に向けて動いています。

    この世から、こんな惨たらしい虐待がなくなることが最大の願いです。

     

    一方で、悔しくも起こってしまった悲惨な出来事を二度と繰り返さないために、司法の力が、もっともっと必要だと思っています。

     

    虐待をされた子どもには、まったく非はなく、1mmも悪くない。

    どんな背景や事情があれ、虐待をした人間が、理屈抜きに一番悪いのです。

     

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  • ぼんやりとイメージ

    投稿日 :
    2020-01-17 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    「特にやりたいことがない」 「ずっとこのままの状況なのかと不安になる」 「欲がないし、欲しいものもない」 「何もせず、毎日が過ぎていく」 「焦るけど、どうしていいかわからない」   こんな声を、毎日のように聞きます。 先が見えなくて、不安や焦りを感じておられる方も多い。 周りの人からあれこれ言われて、追い詰められ、苦しんでいる方もいらっしゃいます。   『ど

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    「特にやりたいことがない」

    「ずっとこのままの状況なのかと不安になる」

    「欲がないし、欲しいものもない」

    「何もせず、毎日が過ぎていく」

    「焦るけど、どうしていいかわからない」

     

    こんな声を、毎日のように聞きます。

    先が見えなくて、不安や焦りを感じておられる方も多い。

    周りの人からあれこれ言われて、追い詰められ、苦しんでいる方もいらっしゃいます。

     

    『どうしたらいいですか?』

     

    う〜ん、そうですね〜

     

    例えば、憧れの人をイメージしてみる… とか

    ◯歳の時に、自分はこうなっていたい… とか

    いつか、こんなことをしてみたい… とか

     

    まずは、ぼんやりと、漠然としたイメージでいいんです。

    なんとなくのイメージ。

    そして、そのイメージは、また時間が経つと変わる。

    そうしたら、またその時の自分で、素直にイメージしてみる。

    そんな繰り返しでいいと思います。

     

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  • 「人材こそがコアコンピタンス」

    投稿日 :
    2020-01-03 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    人を大切にしない会社は、いずれ終わります。   人を大切にしない組織は、やがて機能しなくなり、簡単に崩壊します。   そして、自分の組織のメンバーたちのことを、しっかり見ていないTOPは、いつか信用を失います。   いくら、プログラムだ、オートマティックだ、AIだといっても、やっぱり最終的には “ひと” です。 感情をもつ &ld

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    人を大切にしない会社は、いずれ終わります。

     

    人を大切にしない組織は、やがて機能しなくなり、簡単に崩壊します。

     

    そして、自分の組織のメンバーたちのことを、しっかり見ていないTOPは、いつか信用を失います。

     

    いくら、プログラムだ、オートマティックだ、AIだといっても、やっぱり最終的には “ひと” です。

    感情をもつ “人間” 。

     

    その会社や組織が、うまく機能して善循環し、パフォーマンスを上げていけるかどうかは、TOPのマネジメント能力やコミュニケーションスキル、地頭力にかかっていると、私は思います。

     

    自分のもとで働く人たちを大切にできないTOPは、どうしようもないね。

     

    「この人のもとで、一緒に仕事をしてみたい!」 

    そう思われるTOP、リーダーでありたいものです。

     

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  • 自己開示について

    投稿日 :
    2019-12-11 00:00:00
    カテゴリ :
    つぶやき
    WRITER :
    chi.

    医師、カウンセラー、支援スタッフ… 患者さまやクライエントを相手とする専門職には、禁止事項がたくさんあります。   そのうちのひとつが “自己開示” の問題です。 クライエントから、よくある質問。 「先生は、いくつですか?」 「お子さんはいらっしゃるんですか?」 「どちらにお住まいですか?」 「LINEで連絡してもいいですか?」 など

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    医師、カウンセラー、支援スタッフ…

    患者さまやクライエントを相手とする専門職には、禁止事項がたくさんあります。

     

    そのうちのひとつが “自己開示” の問題です。

    クライエントから、よくある質問。

    「先生は、いくつですか?」

    「お子さんはいらっしゃるんですか?」

    「どちらにお住まいですか?」

    「LINEで連絡してもいいですか?」 などなど。

     

    結論からいうと、どの質問にもお答えできません。

    連絡先も、開示しません。

    診断や治療、カウンセリングなどに無関係なことには答えてはいけないというルールがあるのです。

    なので、プライベートな質問に答えたり、私的な意見を述べたりすることは原則としてありません。

     

    カウンセラーとクライエントとの距離感、とても重要です。

    カウンセリングの回数を経てくると、たしかに気心が知れてきて距離が近くなりがちです。

    でも、お友達の関係ではないのです。

    そこを混同してしまうと、トラブルの原因にもなりかねません。

    クールだなぁと思われるかもしれませんが、そこは専門職の決まり事であることをご理解いただければと思います。

     

    つい先日も、年齢を聞かれました。

    「プライベートなことにはお答えできないことになっているので…。」と、お断りしました。

    相手の方は、ちょっと曇った表情になりました。

     

    申し訳ありません。

    けっして悪気はないのです。

    どうか、ご理解ください。

     

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